詳しい基準
(バリアフリー改修)

4. バリアフリー改修

対象となる製品の基準

対象工事

概要※1

詳細※2

手すりの設置

便所、浴室、脱衣室その他の居室及び玄関並びにこれらを結ぶ経路に手すりを取り付ける工事

転倒予防若しくは移動または移乗動作に資することを目的として手すりを取り付けるものをいい、手すりの取付けに当たって工事(ネジ等で取り付ける簡易なものを含む。)を伴わない手すりの取付けは含まれない。

段差解消

便所、浴室、脱衣室その他の居室及び玄関並びにこれらを結ぶ経路の床の段差を解消する工事(勝手口その他屋外に面する開口の出入口及び上がりかまち並びに浴室の出入口にあっては、段差を小さくする工事を含む。)

敷居を低くしたり、廊下のかさ上げや固定式スロープの設置等を行う工事をいい、取付けに当たって工事を伴わない踏み台、段差解消板、スロープ等の据え置き等は含まれない。

廊下幅等の拡張

介助用の車いすで容易に移動するために通路または出入口の幅を拡張する工事

通路または出入口(以下「通路等」という。)の幅を拡張する工事であって、工事後の通路等(当該工事が行われたものに限る。)の幅が、おおむね750mm以上(浴室の出入口にあってはおおむね600mm以上)であるものをいい、通路等の幅の拡張を伴わない単なるドアの取り替えは含まない。

※1平成19年 国土交通省告示第407号より抜粋

※2平成25年10月1日 国住政第83号、国住生402号、国住指第2293号より抜粋

対象工事

概要

基準

ホームエレベーターの新設

戸建住宅または共同住宅専有部に新設する工事

人を運搬するエレベーターで、かごの天井の高さが2m以上のものであること。

衝撃緩和畳の設置

衝撃緩和畳を新設または入替えにより設置する工事(一戸あたり4.5畳以上設置する場合に限る)

畳床がJIS A5917に規定する「衝撃緩和型畳床」と同等以上の性能を有すること。

性能を証明する書類等

工事内容に応じた、性能を証明する
書類と、工事写真が必要です。
申請の手引きをご確認ください。

性能証明書のサンプルはこちら

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