リフォーム

2. 外壁、屋根・天井
または床の断熱改修

最低使用量以上の断熱材を使用する改修について、
施工部位ごとに1戸あたり下記のポイント数を発行

外壁

屋根・天井

100,000ポイント/戸

(50,000ポイント/戸)

32,000ポイント/戸

(16,000ポイント/戸)

60,000ポイント/戸

(30,000ポイント/戸)

部分断熱の場合の発行ポイント数。

外壁、屋根・天井または床の
断熱改修の断熱材最低使用量

断熱材の1戸あたりの最低使用量
(一戸建ての住宅)

断熱材の区分※1

熱伝導率
【単位:W/m・K】

断熱材最低使用量
【単位:m³】

外壁※2

屋根・天井

※3

A-1、A-2、B、C

0.052~0.035

6.0
(3.0)※4

6.0
(3.0)※4

3.0※5
(1.5)※4

D、E、F

0.034以下

4.0
(2.0)※4

3.5
(1.8)※4

2.0※5
(1.0)※4

断熱材の1戸あたりの最低使用量
(共同住宅等)

断熱材の区分※1

熱伝導率
【単位:W/m・K】

断熱材最低使用量
【単位:m³】

外壁

屋根・天井

A-1、A-2、B、C

0.052~0.035

1.7
(0.9)※4

4.0
(2.0)※4

2.5※6
(1.3)※4

D、E、F

0.034以下

1.1
(0.6)※4

2.5
(1.3)※4

1.5※6
(0.8)※4

※1断熱材区分「A-1」~「C」と、断熱材区分「D」~「F」の双方を用いる場合は、断熱材使用量の算出にあたり、断熱材区分「D」~「F」の使用量に1.5を乗じたものを、断熱材区分「A-1」~「C」の使用量に合算して計算することができる。

※2部分断熱の場合は、間仕切壁を含む。

※3部分断熱の場合において、最上階以外の天井を断熱化した場合は、「床」の断熱材最低使用量を適用する。

※4部分断熱の場合の断熱材使用量を示す。

※5基礎断熱の場合の最低使用量は、床の最低使用量に0.3を乗じた値とする。

※6基礎断熱の場合の最低使用量は、床の最低使用量に0.15を乗じた値とする。

断熱改修の例

次世代住宅ポイント制度の事務局に登録された
型番の製品を使用した工事のみが対象です。

外壁、屋根・天井または床の断熱改修

外壁の断熱改修

既存の外壁の断熱材を撤去し、敷込断熱等を施工

天井の断熱改修

既存天井の断熱材を撤去し、敷込断熱等を施工
既存天井をそのままに吹込断熱等を施工
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